21gとは何の重さだったのか

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お正月に見てました。何年か前の作品でちょっと重い作品でしたが良かったです。 信仰に目覚めた元犯罪者と臓器移植を待つ男、幸せな家庭を持つ女性、接点のなさそうな三人がある事件をきっかけに複雑に絡み合っていく作品でした。死生観等シリアス系の色々考えさせられる作品でした。派手なアクションものも大好きですが、たまにはシリアス系も良いです。我々の現代社会では生死の問題については出来るだけ考えないようにする部分も多いと思いますが、色々な事を色々考えるのも大切かなと思います。当たり前のこと等はなくて、自分的にも家族や自身の健康に感謝する気持ちを強く抱きました。 

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